SHIMOJO DENTAL CLINIC

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一般歯科診療

歯周病治療

歯周病

歯周病

歯を失う1番の原因は歯周病です。
歯周病は修復できません。
早めの治療をお勧めしています。

歯周病は無症状のうちに無自覚に進行してしまう怖い病気です。
歯を失う一番の原因は歯周病です。虫歯ではありません。歯周病は発症しても、軽度の段階では、しみるとか痛むとか物がよくはさまるとかよく出血するとか、ほとんど症状がありません。

だから怖いのです。そのような症状が出た時には既に中期の段階に進行し、骨はかなり失われています。 残念ながら水平的に失われた骨をもとに戻す治療法はありません。(部分的にはあります)

虫歯は形を元に修復することはできますが、歯周病では修復できないのです。骨の高さを維持するか、進行を遅くするかしかないのです。ですので、歯肉炎の段階でとどめて、歯周病を発症させないのが肝心なのです。

テレビのCMで「歯周病菌を殺す」といっていますが、あまり真に受けない方が良いでしょう。それならば、誰も歯周病で苦しんでいないはずです。最も重要なのは日々の歯磨きとその人の歯周病菌に対する免疫能力です。
30歳の年齢で上下とも総入れ歯の人もいれば、70歳でも健康そのものの人がいるのはこの免疫能力に個人差があるためです。

定期検診ではまず、「ポケット審査」をしてその人の歯周病の検査をいたします。それに応じて、スケーリング、ルート・プレーニング、PMTCと進んでいきます。毎回すべてをするわけではなく、検査の結果に基づいて必要な処置をいたします。そのため、定期検診が4回かかる人もいれば1回で終わる人もいます。

4ヶ月に1回が平均ですが、その人の免疫能力に合わせて、間隔は変わってきます

この人は免疫能力が高いと診断すれば、6ヶ月、8ヶ月、1年と伸びていきます。逆に、この人の免疫能力は低いと診断すれば、3ヶ月、2ヶ月と短くなっていきます。

「歯周病は薬とかで治らないの?」という人ほど、歯周病は良くなりません。そういう人ほど歯磨きもちゃんとしていないのです。楽な道はないのです。正しい歯磨きと定期検診、それしか歯周病から逃れる手はありません!他院では「一回20分磨け」とか「一回30分磨け」とかいうところもあるそうですが、私は人生の時間のバランスにおいてそれはおかしいと思います。

下條歯科医院では、「一回5分」です。

それでも取れない汚れは下條歯科医院におまかせください。これなら最大でも1日に15分ですので、人生の時間のバランスにおいてもおかしくないと思っています。

4ヶ月に1回が平均ですが、その人の免疫能力に合わせて、間隔は変わってきます

歯磨きをしない人は歯周病になりやすい

歯磨きをサボることで、お口の中で様々な悪影響があります。

1.食べかすや、歯垢がたまっていく
歯の表面に付着した汚れを、歯磨きをせず放置していると、歯垢が歯石へと変化したり、歯面に付着している細菌が繁殖するきっかけになったりもします。
2.歯垢や歯石が細菌の温床となる
歯垢や歯石が蓄積して口腔内細菌も増殖して、それによって引き起こされる典型的な病気が歯周病や虫歯です。

そのままにしておくと…

歯石に存在している歯周病菌によって、歯茎に炎症反応が生じて、歯茎が赤く腫れたり、出血をしたりすることがあります。これらは一般的な歯周病の症状といえます。

歯周病の症状は、主に歯の表面に歯石が沈着することから始まりますので、正に歯磨きをサボることで発症するリスクが高まるといえるのです。

また、食べかすやプラークが、お口の中に存在し続けることにより、口臭が発生します。お口の中に存在する細菌は、これらを発酵させる役割も担っています。生ごみもそうですが、発酵したものというのは基本的に悪臭を放ちます。それが口臭となって現れることがあるのです。

予防するには

  • ●食事が終わったらすぐに歯磨きをする
  • ●食事の際はよく噛んで食べる
  • ●定期的に歯科検診を受ける
  • ●磨き残しがないように丁寧に磨く
  • ●バランスのとれた食生活をする